6人家族でもお得に旅したい

子ども4人と一緒に。安くても満足度の高い宿とおでかけの記録

日帰りおでかけ大阪府大阪市住之江区

大阪・南港の室内あそび場「ATCあそびマーレ」|10年以上通ってる我が家が料金と遊び方を正直レビュー

大人1人+子ども4人の5人で、合計4,500円。上の子が1歳台のときに初めて行ってから10年以上、年に3〜4回のペースで通っているお気に入りの室内あそび場です。実際にかかったお金、遊具のこと、親はどうしてるか、電車で行くときの注意点まで、写真たっぷりで正直に書きます。

バルーンのアーチがかかったATCあそびマーレの入口

入口のバルーンアーチ。ここをくぐると1日が始まります

雨の日、暑い日、寒い日、ワンオペの日。 「今日、どこで遊ばせよう」 が毎回の悩みどころです。

そんなときの我が家の答えが、大阪・南港にある ATCあそびマーレ。

上の子が 1歳台のときに初めて行って、そこから 10年以上。いまも年に3〜4回のペースで通っています。

今回は子どもの代休で、旦那は仕事。私ひとりで子ども4人を連れて行きました。 それができるのが、この場所のいちばんの強さです。

「子どもが大きいからでしょ」と思われそうなので先に書いておくと、初めてワンオペで行ったのは、上の子が3歳なりたて・2番目の子が1歳になる前のころ。 3歳児と赤ちゃんを、私ひとりで連れて行きました。それでも十分に楽しめたので、ここは本当に頼りになります。しかも、なにより 大人も一緒に遊べる。だから何回行っても、家族全員が飽きません。

結論:10年通っても飽きない。ワンオペでも行けます。

  • コスパ:★★★★★
  • 子連れのしやすさ:★★★★★

おすすめなのは、こんな家族です。

  • 雨の日に遊ばせる場所がない
  • ワンオペでも安心して遊ばせてあげたい
  • 年の差きょうだいがいる

逆に向かないかもしれないのは、インドアで体を動かすのが苦手な子。メダルコーナーなど、あまり動かずに遊べるところもありますが、ここは「体を動かして遊ぶ」が中心の施設なので、そこだけは相性があると思います。

基本情報

項目 内容
施設名 ATCあそびマーレ
場所 大阪府大阪市住之江区 ATC ITM棟5階
ジャンル 室内あそび場(屋内型遊園地)
行った時期 2026年・秋の平日
行った人数 大人1+子ども4(計5人)
対象年齢 公式は0歳〜12歳(遊具ごとに年齢制限あり)
営業時間 10:00〜18:00(最終受付17:00)/不定休
予約 不要(電子チケットは事前購入できます)
料金の形 入場料のみ。一部の遊具だけ別途有料
駐車場 ATCの駐車場を利用(あそびマーレでの駐車券割引はなし)

かかったお金:5人で4,500円

いちばん知りたいところだと思うので、正直に書きます。

内容 金額
入場料 900円 × 5人 4,500円
合計 4,500円

5人で4,500円。1人あたり900円です。

もともと平日の一般料金は1人1,000円ですが、アソビューの100円引きクーポンを使って900円になりました。

家族6人そろって行くときは、同じ計算で 5,400円です。

料金の仕組み

区分 料金
一般(2歳〜大人) 平日1,000円/土日祝1,300円/ハイシーズン1,600円
1歳 平日600円
0歳 無料

ポイントは、2歳以上はみんな「一般」料金ということ。大人も子どもも同じ値段です。

6人家族だと、ここがけっこう効いてきます。だからこそ 1人100円の割引でも、6人なら600円の差。使えるものは使いましょう。

知っておきたい割引

  • ナイトパス:平日16:00〜で1人600円(土日祝は除く/他の割引との併用は不可)
  • 障がい者手帳をお持ちの本人:500円(一律)
  • 団体割引:あり(要問い合わせ)
  • 電子チケット:アソビュー・いこーよ・楽天トラベルなど各サイトで割引チケットの販売あり

我が家はいつも、行く前にスマホで電子チケットを買っていきます。

電子チケットはこちらから買えます。割引の内容は時期によって変わるので、行く日で比べてみてください。

何歳から何歳まで遊べる?

0歳から遊べます。うちの2番目以降はゴロンの時から上の子と一緒に来ています。そして、大人も遊べます。

施設の中は年齢でエリアが分かれていて、

  • 3歳までエリア
  • 6歳までエリア
  • 年齢制限なしエリア

という作りです。一度は入ってみたい「こどもボール温泉」も、0〜5歳用と6歳以上用の2種類があります。

小さい子がいるとき

小さい子専用のエリアがちゃんとあるので、大きい子の激しい遊びに巻き込まれる心配がありません。

「5さいまで」と書かれた看板の横にある白いふわふわドーム

このふわふわドームは「5さいまで」専用。6歳以上は入れません

看板には「反動でお子さまが弾き飛ばされるなど大変危険ですので、6歳以上のお子さま、大人の方はご利用頂けません」とはっきり書いてありました。小さい子だけの空間がちゃんと守られているのは、親としてすごく安心です。

上の子だけの頃は、大きい子たちの遊びが激しいので、落ち着いているスペースで遊ばせていました。それが今では、うちも「大きい子チーム」に入るようになったんだなとしみじみします。

大きい子がいるとき

飛び跳ねて遊べる遊具、メダルコーナー、卓球台、乗り物など遊びの種類がとにかく多いです。うちの子たちは、何度行っても毎回楽しそう。

年の差きょうだいだとどう?

ここが我が家にとって一番ありがたいところです。

末っ子が3歳くらいまでは、上の子チームと下の子チームで別れたり、末っ子だけ別のコーナーで遊ぶこともありました。でもそれ以降は4人全員がずっと一緒に遊んでいます。

遊び場がたくさんあるので、その子の興味に合わせて色々選べる。おかげで 「遊ぶ場所がなくて困った」ということが、今まで一度もありません。

どんな遊具があった?今回実際に遊んだ所です。

数が多いので、種類ごとに写真つきで紹介します。

ふわふわ系

サーカスの絵が描かれた大きなふわふわ遊具「FUNHOUSE」

ふわふわアスレチックバラエティ。中は小さな滑り台などあります

ふわふわ遊具の中を裸足で走る子どもの後ろ姿

別のふわふわ遊具の中。いつもアクティブに遊んでます

巨大な緑色のふわふわスライダーの上に座る子どもたち

あそびマーレオリジナルスライダー。この大きさ、写真だと伝わりきらないのが悔しい

白と灰色の大きなふわふわ忍者迷路とベビーカー置き場

ふわふわ忍者迷路。右側は各所にあるベビーカー置き場です

ボールプール

青・白・黄緑のボールが一面に広がったこどもボール温泉

こどもボール温泉。この量です。埋まって遊べます

透明な大きいローラーの遊具がボールプールに置かれている

ボールプールの中で転がるローラーズ小。幼い子向きのサイズです。窓の外は南港の景色です。リニューアルで外が見えるようになりました

カラフルな透明ローラーが3つ並んだローラーズ

こちらが「ローラーズ」。大きいサイズで定員は2名、大人も一緒に入れます

乗り物系

タイヤで囲まれたコースに三輪車やローラーレーサーが並ぶ

乗り物コーナー。タイヤで囲まれているので安心です。こちらも大人もできます

この他男の子に人気の車や工事の車に乗れるコーナーもあります。

馬とユニコーンの乗り物が並んだポニーライドのコーナー

ポニーライド。馬とユニコーンが選べます。こちらは推奨体重30キロ。大人は乗れないので要注意です

ボールシュート

「無料開放中★ボールシュート!」の飾りがついたボールシュートの入口

「無料開放中」となっています。今のところ数年無料のままですが、いつ有料になるかは分かりません。定員4名で、利用時間は10:00〜17:30です

犬や猫、馬などの絵が描かれた穴にボールが入ると、鳴き声が返ってきます。いちばん最後のパンダの鳴き声は、ぜひ実際に入れて聞いてみてください。

メダルコーナー・クレーンゲーム

アーケードゲーム機と椅子がずらりと並んだメダルコーナー

メダルコーナー。昭和レトロな機種がずらり。椅子があるので親も一緒に座れます

箱いっぱいのメダルと積み重ねられた黒いカップ

メダルはこの箱から。カップに入れて好きなだけ持って行けます

メダルコーナーは入場料だけで遊べます。メダルの追加料金はいっさいかかりません。気づけば1時間ぐらい遊んでたということも…

ずらりと並んだクレーンゲームの筐体

クレーンゲームコーナー。踏み台も置いてあります

そのほか

衣装がハンガーにかかったなりきりストリートとトランポリン

なりきりストリート。娘たちが小さいころ、お気に入りだったコーナーです

最新のプリキュアやプリンセス、鬼滅の刃の衣装など、種類がたくさん。ステージもあるので、ちょっとしたアイドル気分になれます🎵

卓球台が3台並んだ卓球コーナー

卓球コーナー。少し狭いスペースですが十分遊べます。混雑時は20分交代です

今回は子どもたちが行かなかったので写真が撮れなかったのですが、ほかにもまだまだあります。

  • おままごとコーナー
  • プラレール
  • 車や工事の車に乗れるコーナー(はたらくくるま)
  • スクリーンにボールを投げて遊べるコーナー(なげるんだー)
  • ジャンボブロック
  • わくわくおもちゃランド
  • サイクルカート(4歳〜)
  • 一人用トランポリン

別途有料のもの:ケンタッキー号・カメレオンライド・750バイク(5歳〜)

ボールプールで毎日やっているこども限定「お宝探し」

「お宝探し」と書かれた黄色い看板

こども限定、1人1回・先着のイベント

ボールプール内に隠された5個のフルーツやモンスターボール風のボールを見つけて、スタッフさんに渡すとお宝と交換してもらえます。お宝は駄菓子で、見つけたら好きなお菓子を選ばせてもらえます。

ラップに包まれた駄菓子を子どもの手が持っている

この日はちょうど最後の1個で、どんどん焼をもらえました

1人1回・こども限定です(団体はお断りとのこと)。挑戦したいなら、オープン目指して行くのがおすすめ。我が家はこの日、到着が少し遅れたのでラス1になっていました。入場したら、まずボールプールにGOです!

待ち時間があるのはこれ

  • 大きい方のローラーズ:多いときは5〜6組並ぶことも。ただ2往復で交代なので、そこまで長くは待ちません
  • 小さい方のローラーズ:2分交代。タイマーが置いてあります
  • ボールシュート:5分交代のうえ、撃ち合って散らばったボールを集める時間もいるので、タイミングによっては時間がかかります
  • メダルコーナー:時間制限がないので、人が多いときはやりたい台が空かないこともあります

遊具の正直な感想

とにかく全部楽しいです。

所々テープで補修されている箇所もありますが、十分楽しめます。値段が安くて一日中遊べるので、正直、施設に対して文句が見つからないくらい。

強いて言うなら、卓球コーナーのラケット。ボロかったり、ラバーが外れかけているものばかりでした。

それと、2026年5月の改装でクレーンゲームの内容が変わってしまったこと。

以前は10円でできるラムネやチョコのゲームがあって、子どもたちの大のお気に入りでした。取りやすかったし、よそではやらないけどあそびマーレではちょっと遊ぶ、という感じだったので、ここはすごく残念です。

代わりに、あそびマーレの隣にクレーンゲームの専門店ができたようです。 2度ほど見に行きましたが、我が家の好みではなかったので誰もやらず。無駄な出費がなくなったので結果オーライではあるものの、ちょっと寂しいです。

親はどうしてる?付き添いのリアル

大人の同伴は必須

  • 保護者の同伴が必須(大人だけの入場は不可)
  • 子どもだけの入場・再入場も不可
  • 大人にも入場料がかかります

座って休める?

各あそびコーナーに、大人が座れる椅子があります。

黒いマッサージチェアが4台並んでいる

窓際のマッサージチェア。1回100円で15分、10時〜17時30分の利用でした

100円で15分。これがあるだけで、親の体力の持ちが変わります。各所にマッサージチェアーがあるので疲れた時は休憩できます。

低いテーブルがたくさん並んだ座敷スタイルの休憩スペース

座って食べられる低いテーブルのスペース。2026年5月のリニューアルで増えた場所です。この数があるのはありがたい

椅子とテーブル、靴箱が並んだ休憩スペース

椅子のテーブル席もあります。ベビーチェアもあります

ただし「40分ルール」があります

「お席のご利用時間40分」と書かれた黄色い掲示

お席のご利用時間は40分。各テーブルに貼られています

席には 利用時間40分 のルールがあって、

  • 保護者だけでの長時間の利用
  • お荷物だけを置いての席の確保
  • 飲食物の放置

が禁止になっています。

ごはんや休憩のときに席を使って、終わったら片付けて遊びに戻る、という流れが前提です。

見守りやすさ

ワンフロアで、エリアごとに靴を脱いで入る作りです。

施設の出入り口には必ず店員さんがいてくれるので、子どもがひとりで施設の外に出ることは不可能。遊具の近くにも店員さんがいてくれるので、そこも安心です。

ただ、上の子2人がまだ幼かった頃は、次のスペースに移動するときは必ず一緒に動くようにしていました。ここは月齢に合わせて、という感じです。

赤ちゃん連れのワンオペでも行けました

前にも書きましたが、我が家が初めてワンオペで行ったのは、上の子が3歳なりたて、2番目の子が1歳になる前のころ。歩き回る3歳児と、つかまり立ちの赤ちゃん。いちばん手がかかる組み合わせでした。

それでも行けたのは、

  • ワンフロアでひとスペースがそこまで広くなくある程度見渡せるので、下の子を連れたまま上の子を目で追える
  • ベビーカー置き場が各所にあるので、行く先々で置ける
  • 0歳は無料、1歳も600円なので、下の子の分の負担が軽い
  • 出入り口に必ず店員さんがいるので、上の子が外に出てしまう心配がない
  • 疲れたら座れる場所がたくさんある

このあたりが理由だと思います。

「上の子が下の子を見てくれる年齢になってから」でなくても大丈夫。赤ちゃんがいる今の時期こそ、行き場に困っている方にはおすすめしたい場所です。

親の服装

私はいつも一緒に遊ぶので、デニムにTシャツなど動きやすい服装です。

ひとつ注意なのが、夏は施設内が涼しいこと。寒がりの私は、夏でも上着は必須です。

持ち物・服装

靴下は?

エリアごとに靴を脱いで入る作りなので、子どもたちはいつも靴下も脱いで遊んでいます。

色分けされた靴箱に靴が並んでいる

エリアの入口にある靴箱。「履き間違いが多発しております」の注意書きが

貼り紙には、高価なものや、同じ色や形のものが多い場合はコインロッカーの利用をおすすめしますと書かれていました。

「履き間違い・紛失防止 靴用バッグ」と書かれた箱に入ったビニール袋

「靴用バッグ」が置いてあります。これで持ち歩けます

我が家は一度もなくなったことはありませんが、心配な人は袋に入れておくのもありです。

ロッカー

青いコインロッカーが大量に並んでいる

100円リターン式のロッカーがこの数。埋まっていていれるところがないといったことは一度もありません

ベビーカー置き場も各所にあります。大きい荷物用の有料ロッカーも少しあります。

なお、このロッカーの貼り紙に 「当店は駐車券割引サービスございません」 と書いてありました。車で行く方はご注意ください。

飲食の持ち込みはOK

持ち込みができます。これがかなり助かります。

ラップに包まれた手作りおにぎりが4つテーブルに並んでいる

我が家の定番。次女が握ってくれました。昆布の「こ」、塩多めの「多」と書いてくれています

我が家の定番は、

  1. お昼用におにぎりを握っていく
  2. 行き道にコンビニで唐揚げを買う
  3. おやつの時間に一時退場して、施設内のダイソーでおやつを買って戻る
  4. あそびマーレで食べて、少し休憩

この流れです。

「アルコール類持ち込み禁止」の掲示

ただし、お酒の持ち込みはNGです

持ち込みOKといっても、アルコール類は禁止。ここだけ気をつけてください。

ウォータークーラーがあり、紙コップまで用意してくれています

銀色の冷水機と紙コップが積まれた丸テーブル

紙コップつきの冷水機。足元のペダルを踏んで水を出します

無料の冷水機があります。紙コップも用意してくれているので、我が家はいつもいただいています。水筒を忘れても大丈夫です。「うがいはしないでください」の注意書きがあったので、そこは守りましょう。

着替え

我が家は汗っかきではないので、そこまでびしょびしょにはなりません。ただ体を動かすところがたくさんあるので、必要に応じて着替えは持って行った方がいいと思います。

持って行ってよかったもの

  • 小さいカバン:スマホや財布などの小物、子どもが脱いだ靴下を入れるのに便利。両手が空くと動きやすいです
  • 着替え:トイレトレーニング中の方は必須。我が家も何度か経験がありますが、遊びに夢中でトイレに行くのを忘れるということが本当に起こるので、忘れずに。

ごはん・休憩

フードコートのメニューと値段

フードコートのメニュー表

メニュー表。値段が読めるように撮ってきました

一部を書き出すとこんな感じです。

メニュー 値段
ビーフカレー 700円
お子さまカレーライス 500円
お子さまハンバーグカレー 650円
ミニうどん 500円
ソース焼きそば 600円
炒飯 700円
焼きおにぎり(1個) 200円
たこ焼き(5個) 400円
皮付ポテト 400円
ソフトクリーム 300円
かき氷 400円
コーヒー(ホット・アイス) 200円

お子さまメニューが500〜650円であるのは、子連れにはありがたいところ。

フードコートのカウンターと食器返却口

館内のフードコート。ソフトクリームやアイスの売店もあります

  • サイクルカート(4歳〜)

近くのごはん

ATC内に飲食店がたくさんあります。

再入場は受付時間内なら何度でもOKなのでお昼を食べに外に出るのもありです。(子どもだけの再入場は不可)。

ただし、18時以降に閉まるお店も多いので、晩ごはんを食べて帰ろうと考えている方は営業時間の確認が必須です。

我が家はいつも、遊んだあとそのままATC内のサイゼリヤで晩ごはんがお決まりのコースだったのですが、2026年5月に閉店……涙ガストはあるので、子連れの方はそちらがいいかもしれません。

トイレ・おむつ替え・授乳

「授乳・おむつ交換」「ベビールーム」の看板が並んだ赤い壁

カーテンで閉められる個室。使用時に「使用中」の札に変えて使用します

  • おむつ替えベッドはトイレにもあります
  • ベビールームあり(おむつ交換台あり)
  • 授乳室はカーテンで閉められる個室で、ベッドと椅子があります
  • ミルク用のお湯はフードコートで対応してもらえます

紙おむつは受付カウンター前の自販機で販売されていて、2枚100円(BIGサイズ150円)。おしりふきは1個200円です。

忘れても現地で買えるのは、地味にありがたいところ。

駐車場・アクセス

電車

ニュートラム「トレードセンター前」駅直結。

  • 地下鉄中央線「本町」からコスモスクエア経由で約18分
  • 四つ橋線「住之江公園」から約16分
  • JR環状線「弁天町」から乗り換えて約15分
  • 阪神なんば線「九条」から約17分

駅直結でトレードセンターに入れるので、雨でも濡れません。 ここが本当に大きいです。

車

ATCの駐車場を利用します。ただし、館内の貼り紙に 「当店は駐車サービス券お渡し対象外となっております」 とあったので、あそびマーレで遊んでも駐車券の割引はありません。

料金や台数はATCの公式サイトでご確認ください(第1・第2駐車場の空き状況も表示されています)。

混んでいた?行くならこの時間

10年ほど前なので参考にならないかと思うのですがに一度お盆に行ったことがありますが、激混みという感じではなかったです。

我が家はガッツリ遊びたいので、夏休みや冬休みなどの長期休暇でも平日に行くようにしています。ハイシーズン料金の平日にも行ったことがありますが、混んで困ったことはありません。

おすすめは開店直後と閉店前。 どちらも人が少なくて狙い目です。

我が家の滞在時間は8時間

オープンの10時から、18時の閉店までガッツリ遊び倒すコースです。

8時間のうち、ごはんとおやつの時間が1時間ほどでしょうか。いつもギリギリまで遊んで、出た瞬間に全員「また来よう」と言っています。笑

子連れ目線で気づいた注意点

遊び場所には困りません

上の子だけの頃は、大きい子たちの遊びが激しいので落ち着いたスペースで遊んでいました。我が家も大きい子チームに入るようになったなとしみじみします。

ただ遊び場がたくさんあるので、その子の興味に応じて色々遊べます。遊ぶ場所に困ったことは、今まで一度もないです。

靴の履き間違いに注意

施設側が何度も貼り紙をしているくらいなので、靴の履き間違いは本当に起きているのだと思います。

  • 目立つ靴なら靴箱でOK
  • 同じ色・同じ形が多い靴なら、靴用バッグかロッカー
  • 高価な靴は、はじめからロッカーへ

このくらいの気持ちでいた方が安心です。

電車で行く方へ:ベビーカーと抱っこ紐は必須です

これは声を大にして言いたいところ。

小さい子どもがいる場合、ベビーカーは必須です。

遊びきった子どもを連れての電車移動。電車で出かけることが多い家庭なら、みんな通るあの大変なアレです。笑

下の子用のはずのベビーカーに上の子が乗って、下の子は抱っこ紐。 そうなる確率、かなり高いです。

電車で行かれる方は、ベビーカーと抱っこ紐、両方持って行ってください。

近くの寄り道スポット

トレジャーランド南港ATC店

クレーンゲームの専門店。2026年7月あそびマーレのすぐ隣にできました。

ニュートラム

ニュートラムの一番前の席から見えるトンネルと線路

運転席のような一番前の席。この景色が子どもたちのお気に入りです

施設ではないのですが、これがおすすめです。

コスモスクエアから一駅だけですが、運転席のような一番前の席に座れます。この席は今でも子どもたちのお気に入り。「今日はあの席に座れるかな」と、毎回楽しみにしています。

まとめ:これからもお世話になります

1日中室内で遊べる、あそびマーレ。

  • 今回は5人で4,500円(1人あたり900円。6人なら5,400円)
  • 0歳から大人まで遊べる
  • 開店から閉店まで遊べる(我が家はいつも8時間コース)
  • 飲食の持ち込みOK(お酒だけNG)
  • お水は無料の冷水機あり
  • 駅直結なので雨でも濡れない
  • 出入り口に店員さんがいるので、ワンオペでも安心
  • 車の方は駐車券の割引なしなのでご注意

何回行っても、子どもたちが大好きな場所です。我が家はこれからもお世話になります。

あそびマーレ、いつもありがとう🎵

寝そべったポーズの、青い体に赤い目がたくさんついた大きな像

帰り道のATC館内にて。行きも帰りも必ず通るので、いつも見送ってくれます

駅からあそびマーレへ向かう途中、ATCの館内には大阪・関西万博の人気者が寝そべっています。

こちらは朝から晩まで子ども4人を追いかけ回しているというのに、この方はいつ通りかかっても寝たまま。その余裕、少し分けてほしいものです。笑

私も早く家に帰ってゆっくり寝転びたい〜。そんなことを思いながら駅へ向かうのが、我が家のあそびマーレの締めくくりです。

公式サイト:大阪あそびマーレ(ATC)

※料金や設備は訪問時(2026年・秋の平日)のものです。おでかけの前に公式サイトで最新の情報をご確認ください。

書いた人:4姉弟ママ

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